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11月30日 冬支度
- 2008/11/30(日) 16:49:23
本日(11月30日)でルーフトップパラダイスと横浜トリエンナーレが終了します。
HBBを見学された方、ありがとうございました!
この展示が何でもよいので、何かのきっかけになれば嬉しいです。
また、春にお目にかかるのを楽しみにしています!
さて、HBBで飼育しているエリザベスとビクトリアは、寒さにはちょっと弱いのです。
冬眠はしませんが、冬の間は巣箱に引きこもり、中でみんなで「押しくらまんじゅう」をやって暖を採ります。
このため冬支度として、一枚一枚の巣枠の状況を確認して、もっとも巣箱の断熱性が高まるように巣枠の配置を調整しました。

また、巣箱あたりの巣枠の数を減らして、群れの密度を上げました。
(この結果、エリザベスの巣箱はギュウギュウににミツバチがひしめく状況になりました!)
<工夫1:巣枠を真ん中に寄せる>
巣箱の端っこは、外気の影響を受けやすいので、巣枠の数が少ない場合、この部分は空けておき巣枠を中央部分にまとめました。
こうすることで、押しくらまんじゅうの熱が外に逃げにくくなります。
<工夫2:蜜枠を外側にする>
ハチミツがたっぷりと入った枠は、断熱性が高いので外側になるようにレイアウトします。
また、幼虫やサナギが入っている枠は、外気の影響を受けにくい内側になるようにレイアウトしました。
<工夫3:新聞紙で巣枠全体をくるむ>
断熱性を高め、すきま風が入り込むのを押さえるため、巣枠全体を新聞紙でくるみました。
作業自体は、そんなに複雑ではないので1時間半ぐらいで完了しました。
最後は参加者全員でブンブンポーズで締めくくり!
来年、みんなで横浜産のおいしいハチミツを収穫したいですね!
11月22日 ミツバチのメンテナンス
- 2008/11/22(土) 13:52:38
hamaboomboom!に学ぶミツバチのあれこれ
- 2008/11/17(月) 09:58:48
遅ればせながら、10月9日にhamaboomboomプロジェクトに参加させていただきました中村です。
この日はあいにくのお天気でしたが、初!横浜のミツバチにあうことが出来ました。
ただこの日は雨ということもあり、ミツバチたちはいささかご機嫌斜めだったよう。
確かに誰だって雨の日に家の屋根をとられたらいらっとしますよね…。
なんでも、今は花の季節ではないため、せっせと外に働きにでるというよりも、こちら(人間)から給餌をしてあげるそう。
花の少ない季節でも、働くことをやめないハチたちです。
春の採蜜でどんな横浜産ハチミツができるのか楽しみです!
私自身、銀座のミツバチプロジェクトので取材をさせていただいて以来、すっかりミツバチのとりこです。
というのも、それまでは多くの方と同様、ハチに対して刺されたらどうしよう…とか不安要素ばかり抱えていたのですが、実際にはそんなことはありません。
こちらが何もしなければミツバチたちも攻撃はしない。
むしろ一生懸命作った貴重な蜜を分けくれるありがたい存在です。
何より驚いたのが、ミツバチが人を攻撃する(刺す!)=自らの命と引き換えということ。
命がけで刺してくるわけですから、最後の最後の手段なんですね。
百聞は一見にしかず。
ミツバチたちに会う度にミツバチのこと、環境のこと、人と人のつながりのこと、街のこと…
多くのことを学ぶのでした。
それにしても「ハマブンブン!」のポーズは良く出来ていますね…
まさか体でハマを表現できるとは!!気がつきませんでした。
感服です!
11月16日 農コンさんがやってきた!
- 2008/11/16(日) 14:22:07
11月16日(日)、本日の定例メンテナンスは開港150周年イベントで「農コン」の実施を計画しているグループの方々が参加して実施しました。
「農コン」は、農業を通じてコミュニティづくりに取り組むもので、その語源は「合コン」からきており、有志が青葉区の農園で小松菜などをワイワイとつくっているとのこと。
活動による成果を期待するのではなく、活動すること自体を楽しみ、これを通じてコミュニティをつくるという考え方は、HAMA Boom Boom!ならびにオヤジニアと共通しています。
おもしろそうなので、今度参加させていただこうと思っています!(ヨロシク〜!)
さて、ミツバチと初めて触れあった農コンのメンバーのみなさんは、最初のうち遠巻きにメンテナンス作業を見ていました。
しかし、徐々にその間合いを詰めていき、30分後にはミツバチの巣枠を手にして写真を撮るなどしていました。
しかし、当日は、小雨が降ったりやんだりという天気です。
雨が降ると、ミツバチたちは出かけることが出来ずストレスがたまるようです。
また、巣箱の中に雨が入ることもいやがります。
このため、本日は早々に巣箱の蓋を閉めてしまいました。
今後とも、農コンさんと連携して、開港150周年イベントを盛り上げたいと思いますので、よろしくお願いします!!
11月9日 Boom Boom!ポーズ
- 2008/11/09(日) 15:49:48
11月2日 ホームパーティとアーティストトーク
- 2008/11/02(日) 14:27:35
本日、ルーフトップパラダイスのホームパーティとアーティストトークに参加しました。
ホームパーティは、ルーフトップパラダイスの出展者が各々の持ち込みでホームパーティをしたもので、私たちは横浜産を中心に色んなハチミツを楽しんでいただきました。
ミツバチの巣箱は、アーティストの皆さんの作品の中にあって異彩を放つ存在で、「非日常的なイキモノがいる」という興味を引き、たくさんの方とお話しすることができました。
都市における養蜂は、通常実感することが少ない都市と環境、人との関係性を顕在化させた存在であることや、このプロジェクトは養蜂をまちづくりや環境学習など、いろいろな目的のための手段となるように取り組んでいることなど、展示するだけでは伝わらないことをミツバチたちを見てハチミツを味わいながら話すことができました。
先日、Future Cafeでお話ししたART LAB OVAの蔭山さんもいらしてくださいました。
蔭山さんは、横浜桜木町に、アトリエや音楽スタジオ、ギャラリーのほか、カフェ、パーティー、クラブナイト、ライブラリー、手芸クラブ、ダルマトリョーシカこけしクラブ、音響クラブ、勉強会など、その時々に応じた様々なメニューを用意した多目的なアートスペース『13坪のアートセンター』を開設し、活動をされています。
アートを手段に人々の関係を紡ぐ、人と人との垣根を取り払うためにスナックという空間を使ってみるという手法は、HBBにおけるミツバチと共通するものを感じました。
その後、アーティストトークは出展者をパラダイスにおける天使という位置づけで実施されました。
トークというので、なにかテーマがあって話し合うのかと思っていました。
しかし、内容は各々の展示内容の意図や解説をパワポを使って行うもので、養蜂の解説を中心としたプレゼンをしたことを後悔しました。
今後、同様の機会があれば、養蜂ではなくプロジェクトの意図を伝えるものにしますね。
11月2日 メンテナンス活動
- 2008/11/02(日) 13:49:10
本日、お手伝いのブンブンメンバーとともにミツバチのメンテナンスを実施しました。
入り口は昨日、加藤さんが入り口に素敵なサインをつくってくれ、かっこよくバージョンアップしています。

みんなで掃除と巣箱内部の点検するのですが、複数回参加しているメンバーは徐々にミツバチの扱い方を習得しており、ちょっと養蜂家っぽくなってきました。
はじめてののびアニキは当初は怖がっていましたが、最後は同郷(盛岡出身)のミツバチたちと仲良くなったようです。
「アートを飲んでまちづくり」をテーマに横浜、麦、ビール、アート、地産地消こだわった活動をしている芸術麦酒製造構想の緒賀さんは、ためらいなく巣枠を扱っています。傍目で見ていると養蜂のベテランに見えます!
横浜のハチミツを使ったお酒ができるといいな!
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