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4月4日 関係者講習会

  • 2009/04/04(土) 17:36:46

ようやく暖かくなってきて、ミツバチたちも嬉しそうに飛び回り始めました!
しかし、まだ私たちに分けられるほどの蜜は集められていないようです。
今回も、先週と引き続いて関係者を対象とした採蜜講習会を実施しました。

まずは、作業前に注意事項の確認です。
やはり、ミツバチを扱う時には、針で刺される可能性があります。
刺されたときの症状や対処法、ミツバチの習性を事前に理解してから作業することを三者全員で確認しました。
DSC_0048_01.jpg


ミツバチに近づいて作業するときには、服の間からミツバチが潜り込むのを防ぐため全身をつなぎの防護服に身を包みます。
ミツバチは黒い色を攻撃する修正があるので、防護服の色は白いものを使っています。
DSC_0136_01.jpg


巣箱を開けるときには、巣に煙を吹きかけ、ミツバチたちに山火事と勘違いさせます。
煙がかかるとミツバチたちは、巣から財産の蜂蜜を運び出すため、一斉に巣に頭を突っ込んでおとなしくなるのです。
この時に使う煙を出す用具が燻煙器で、麻布や新聞紙を詰めて火を付けてフイゴでバフバフッと空気を送ると煙が出てきます。
(この「バフバフッ」は、結構楽しげとのことですので、興味ある方は採蜜に参加してください。バフバフを体験できます。)
DSC_0065_01.jpg

燻煙器でミツバチがおとなしくなったら、巣箱の中を確認します。
働き蜂はちゃんと蜜を採ってきているのか?女王蜂は元気なのか?卵や幼虫はどれくらいいるのか?病気になっていないか?などを確認します。
この作業には経験が必要なので、今回の講習では養蜂家の人見さんの作業を見学です。
またの機会に、内検の方法を学びます!
DSC_0092_01.jpg

いきなりミツバチに触れるのに抵抗がある方は、窓越しに作業の様子を見ることができます。
DSC_0095_01.jpg

ミツバチたちは、六角形の部屋(巣房といいます)に蜂蜜を貯めていくのですが、蜂蜜が部屋一杯になるとロウで蓋をしてしまいます。
このため、蓋を切ってから遠心分離器を使って採蜜します。
(このときに切り落とした蓋の部分は、あとで蜜蝋として精製し、キャンドルづくりなどに活用します。)
DSC_0117_01.jpg

今回は、講習ですので採蜜は擬似的なものでしたが、来週あたりから横浜の街に咲く花々から蜜が集まってくるのではないかと期待しています。

講習の最後はまたブンブンポーズで締めました!
4月18日(土)に今年の初採蜜を予定しています。
興味のある方は、事務局までご連絡ください。
info@hamaboomboom.com
よろしくお願いいたします。
pose.gif


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